エゾリスの引っ越し

2020/5/25 エゾリス

エゾリスが子リスをくわえて巣箱へ引っ越している様子を偶然目撃した。親リスはなかなか子リスを巣穴に入れられず、しまいに子リスを落としてしまった。画像は3頭目を運んできた様子であるが、この子リスも落とされてしまった。新米の親かな?

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P1030619-2.jpg なんとか収まったようである

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カエルの大合唱

2020/3/28 エゾアカガエル


遠くからカエルの合唱が聞こえる。そ~~~ っと近づいて行くと100匹あまりのエゾアカガエル。


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エゾモモンガの繁殖期

2020/3/24 エゾモモンガ

この時期、昼間も活動するようになり、それぞれに巣箱を移動しているようだ。


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この巣穴の大きさだと妊娠したら出入りできないよ



P1030192-2.jpg  これはエゾリス用だから大きすぎるよ




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ここはシジュウカラが毎年使っているので遠慮してほしいな




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ここが一番いいと思う
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オオアカゲラ

2020/1/14 オオアカゲラ

アカゲラより一回りデカく、黒い細斑で区別がつく。わりかし警戒心が低いので5m程の距離で近撮ができた。この辺りの河畔林では繁殖していないようだ。


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大晦日の雨

2019/12/31 大晦日に雨


大晦日の未明から雨が降り出した。連日日中が氷点下の真冬日が続いていたために地面は氷結しアイスリンクと化した。



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P1020995-2.jpg 犬の散歩はスライド歩行で
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足還NO.193(3)

2019/12/7 足還NO.193



12月に入ると朝の気温が氷点下10度以下になる日もあり、老体(61)には厳しい冬がやって来た。そんな中、今年の3月に子を連れて来たイクミ(193)が新たな子を連れて来た。今のところ、4つがい13羽のタンチョウを確認した。


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ツルウメモドキ

2019/10/27 ツルウメモドキ


昨年不作であったツルウメモドキが今年は空前の豊作となった。


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同じニシキギ科のマユミも豊作

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巣箱の掃除

2019/9/3 エゾモモンガ・エゾリス


エゾモモンガとエゾリスが使った巣箱の掃除をした。剥いだ樹皮はエゾモモンガが運んだもので、小枝はエゾリスが運んだものと思われる。それと、大量の糞はエゾモモンガの物だ。「なんでモモちゃんは部屋の中にウンチするかなぁ。」河畔林内のアカゲラの古巣に住んでる奴はちゃんと外にしてるのに、大きい巣箱だと隅をトイレにするのだ。案外、冬は発酵熱で暖房になってるかも?そもそも、この巣箱はエゾリスの繁殖狙いで大きく作ってある。



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セミが鳴かない

2019/8/10 エゾゼミ・コエゾゼミ


立秋を過ぎてもエゾゼミ・コエゾゼミの鳴き声が聞こえない。7月末から真夏日が続いて、羽化には申し分のない条件であるのに。周辺の知り合いに聞いたところ、やはり鳴いていないとの事。異常事態である。繁殖周期は不明らしいが、丁度7年前、8月前半が雨続きであったので繁殖がうまくいかず今年が個体数の少ない年に当たったと思われるが。加えて、今年の少雪による土壌凍結の深さ、5月の連続猛暑日も影響しているのか?
昨今の気象攪乱は、安定した環境である土の中にどの程度の影響を与えているのだろうか。数年後のセミの発生数に注目したい。
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アマガエルのおたまじゃくし

2019/7/25 ニホンアマガエル


アマガエルのおたまじゃくしを初めて見た。今年は川の水位が低いまま安定しているので小規模の沼が出来て、そこに産卵したようだ。親カエルを見かけるのはほとんど林内なので何処に産卵しているのかなと思っていた。



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以前、自宅の玄関窓にいた奴

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花とマルハナバチ

2016/7/16 マルハナバチ


満開のクサフジに採蜜に来ていたマルハナバチの仲間(エゾナガマルハナバチ?)。画像を拡大して見ると、花(花筒)の外から直接口(中舌)を差し込んでいる場面が見られた。どうやら花筒のサイズと中舌のサイズが合わないらしい。花とマルハナバチは個別に密接な関係を作っていると言われている。ところで、筆者が区別を付けられるのはセイヨウオオマルハナバチくらいなのであった。

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追記:マルハナバチの生態に詳しいN氏にエゾナガマルハナバチではなくエゾオオマルハナバチのオス、と指摘をいただきました。





こいつがセイヨウオオマルハナバチ

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巣立ちの時期

2019/6/18  ノビタキ?の幼鳥


以前、カワラヒワの雛を保護して育てたのだが、自然復帰を急ぐあまり危なく死なせてしまうところだった。それは、くちばしの形状を見逃していた事による。ひな時代の鳥のくちばしは横に大きく広がっており、縦に太く変化するまでは硬い餌をかみ砕くことが出来なかったのである。
巣立ちしてからも、しばらくは、親からの給餌が必要なのだ。


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親を待つハシボソガラスの兄弟
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雨!

2019/5/29 待ち焦がれた雨


朝から雨が降っているではないか。雨は夕方近くまで降り、ややまとまった降水量となったようである。

P1020340-2.jpg カラフトイバラ



P1020337-2.jpg ミツバウツギ


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雨不足

2019/5/28 記録的少雨

暑さは一過性であったが、
今年に入ってから雨不足が続いている。特に、5月の降雨量は平年の2割に満たない状況にあり、作物や植生にも影響が出始めている。
乾燥に強い礫河原の植物達も例外を除くとさすがに苦しそうである。

P1020320-2.jpg エゾヤナギ



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タチオランダゲンゲ


例外は河原の女王ケショウヤナギ。涼しげである。


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2年生




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猛暑

2019/05/26 観測史上最高気温

本日、帯広の最高気温が38.8℃に達した。夜行性なのに、たまらずエゾモモンガが出て来た。真夏でも経験しない、正に異常気象だ。

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子供がいたのか!?
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帰ってきたエゾリス

2019/4/22 我が家


2年ぶりにエゾリスが帰って来た。それはいいのだが、巣箱を使っていたエゾモモンガが出て行ったようである。それは仕方がないのだが、今年も営巣をはじめたゴジュウカラの巣穴にエゾモモンガが入ったようである。ゴジュウカラが可哀想でならない。



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P1010847-2.jpg 穴がかじられて広げられている


P1010970-2.jpg こいつは人なれしているらしく、逃げようとしない。
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トビの抱卵

2019/4/10 トビ

2月から巣のメンテナンスにやって来たトビのつがい。既に抱卵しているらしく、ハシボソガラスが卵を狙ってやって来ると、盛んに鳴いて相棒を呼んでいた。先にハシボソガラスの相棒が加勢して来た時と同時に、颯爽とトビの相棒が戻って来て追っ払い始めた。ハシボソガラスはハシブトガラスに比べるとおとなしいので穏便に引き下がって行った。お互いチームワークが良くないと子育ては難しいようである。


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ヤナギの開花

2019/4/1 ネコヤナギ

関東で桜が満開の頃、十勝の平野部ではネコヤナギが開花を始める。


P1010865-a-2.jpg  P1010868-2.jpg ネコヤナギ




P1010870-2.jpg エゾノキヌヤナギ
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オジロワシ

2019/3/26 オジロワシ

3月に入ってから2頭のオジロワシが居ついている。水辺で漂流物でも待っているのか、今まで何か食べているのを見たことがない。身体がデカくて俊敏性にかけるので水鳥にもなめられているようだ。



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44年前

2019/3/14 記録的な少雪

今年は例年になく少雪であるが、忘れもしない44年前、その年も既に雪はなく、乾いたグランドで早々とサッカーの練習を開始した。ところが、3/21~22にかけて100cmのドカ雪。春休みはひたすら筋トレの毎日となったのである。


P1010750(2).jpg 今年は、平年より半月早い3月6日に根雪が無くなった


P1060504(2).jpg 去年は80cmの積雪



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アメリカザリガニ

2019/3/7 アメリカザリガニ

氷が解けた水深が5cm程度の小さな水たまりに数頭のアメリカザリガニが越冬していた。一見すると本流から来たのかと思ったが、去年の増水時に、近接する温排水が混入する小川から移動したものと思われる。でも既に、本流で繁殖している気がする。

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足環NO.193の子

2019/3/1 タンチョウの子


イクミ(193)のつがいが子タンチョウを連れていた。繁殖記録は分からないけど、初めての確認。ここいら辺で産んだのかな。



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対岸には、別の若鳥2羽

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史上最強寒波

2019/2/9  帯広の最低気温


史上最強の寒波が北海道上空に襲来した。にしては帯広の最低気温は-24.5℃で、普通に寒かった。過去の最低気温は1902(明治35)年2月20日に-36.2℃を記録している。因みに、同年の1月22~27日に連続-30℃以下!



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コミミズク

2019/1/9 コミミズク


早朝、川岸の段丘を犬と散歩していたら低空を飛ぶ猛禽が。この前のエゾフクロウか!?いや、少し小さく背面が茶色がかっている。こいつはコミミズクだろ。
2年前12月の夕方、至近距離に出くわしたのに、その日に限ってカメラを持っていなくて撮れなかった奴かな。
「フィールドガイド 日本の野鳥」によると ”顔盤は淡灰褐色で目は黄色、目の周囲は黒い。尾の横斑はトラフズクより太くて明瞭” とある。



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防雪樹

2018/12/24 我が家

冬季、吹雪で埋まってしまう我が家の取り付け道路に、防雪樹としてエゾヤマハギ(マメ科)を試験的に植えている。エゾヤマハギは高さが2m程になる低木で、乾燥に強く、萌芽再生力にも優れており、8月にかわいいピンクの花を付ける。防雪効果を考えると、イヌコリヤナギも良いと思っているが、大量の種子が風に乗って畑に散布されるのを考慮してやめることにした。
エゾヤマハギの防雪効果は意外と良好であったが、湿雪で枝が折れ曲がってしまうので、毎年枝を短く剪定する必要が生じた。それでも、花がかわいいし、厳冬期には、枝に付着する霜の花も実に美しい。



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植樹以前


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地吹雪

 
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犬が
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足環NO.193

2018/11/19 193(イクミ)



今年も193(イクミ)がつがいでやって来た。

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本日、帯広で初雪を観測した。平年より12日遅い初雪である。

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エゾモモンガⅡ

2018/10/9 我が家

日没直後の16:50、久々にエゾモモンガが顔を出した。10分ほど辺りの様子を伺ってから巣箱から飛び出した。初めて見るエゾモモンガの全身。白い個体だ。それから、なんと、もう一頭巣穴から顔を出しているではないか!こちらは、ややグレイ。つがいならば来年繁殖が期待される。

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11/14/16:30、ヒガラが利用していた巣箱(直径3センチ穴)からエゾモモンガ2頭が出現!日によってねぐらを変えるようだ。因みに、ヒガラはこの巣箱で2年連続で繁殖した。

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蓼食う虫も好き好き

2018/10/8 タデアイ

タデアイの種子が食害を受けた。30年間栽培をして来て初めてのことである。エゾヤチネズミかな?因みに、食害を受けた品種はタキイ種苗が販売している「藍の種」で、これは、おそらく徳島の新居氏の赤花種と思われ開花時期は通常9月であるが、十勝において、自家採種を続けた3年目に8月開花に移行した。これには、日較差が影響しているようだ。

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こちらは、エゾアカネズミがオニグルミの実を食べた痕

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エゾフクロウの幼鳥

2018/8/11 我が家

夜、キーッキーッと聞きなれない鳥らしき鳴き声がするので、外に出た。声は目と鼻の先の犬小屋付近で、鳴き声の大きさからして相当デカい奴だ。懐中電灯で照らした先に見えたのは、なんとエゾフクロウの幼鳥、しかも、2羽。やはりいたのか!以前から遠くでホーホーと鳴き声が聞こえた気がしていたので営巣木を探したことがあったのだ。エゾリスが消えた理由のひとつが分かった。

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礫河原の遷移

2018/7/30 礫河原


十勝豪雨による大攪乱から3年、その後も度々攪乱を受けたが、植生がそれなりに充実してきた。それに伴い、動物や昆虫も見られるようになった。

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2016年                                                                                                                                 

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2018年                                        
犬が

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カラフトモメンヅルの種子散布

2018/7/15 カラフトモメンヅル


植物の種子は風や動物に運ばれるのが主であるが、カラフトモメンズルの種子は水に運ばれた後、発芽する。即ち、水没しなければ分布を広げられないということになる。下向きに咲いた花は、やがて莢が立ち上がって口を開く。こうして水を待つようだ。

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川の土砂

2018/7/10 長雨


6月下旬からの長雨により、カラフトモメンヅルの生育地が数日に渡り冠水が続いた。大きな攪乱は無かったが流失や埋没した個体が見られた。
緩やかな増水のせいか、土砂の供給が少ない代わりに土砂の浸食が見られた。


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北海道に梅雨?

2018/6/29 梅雨

関東が史上最も早い梅雨明けと同時に北海道が梅雨入り?した。直後、西日本大豪雨が発生。北海道でも各地に洪水が発生した。最早、まさか、が通用しない。
 
 
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コアカゲラの繁殖

2018/6/10 コアカゲラ


河畔林内にあるナガバヤナギの半枯木の巣穴から元気な雛の声が聞こえる。頭上に小型のキツツキ、コアカゲラである。この周辺で毎年繁殖しているようだ。日本では北海道にのみ生息しているそうだ。

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河原に鳥の卵

2018/6/8 イソシギ 


河原を探索していた際、偽傷行動で飛び立った鳥がいたので、その場所に行ってみると、オオイタドリの根元に恐ろしく大雑把な巣に卵を3つ確認。コチドリのものではなかった。すぐさまその場を離れて親鳥が何かを考えたが、直ぐに思いつかなかった。写真に撮って拡大すると、イソシギであった。


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ゴジュウカラの巣立ち

2018/6/7  我が家


本日、無事、ゴジュウカラの雛が巣立ちした。4年連続の繁殖である。雛は夜中も羽ばたきの練習をしており、巣立ちと同時に遠くまで飛び立って行ってしまうため、その後の姿を見ることはない。


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巣立ちの前日

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ヤナギの王と女王

2018/5/29 ドロノキとケショウヤナギ


千切れた枝からでも再生するヤナギの王:ドロヤナギと、時に厳しく乾燥する礫河原を好む女王:ケショウヤナギの2年生。両者ともに十勝川水系の優先樹種であり、大木になる。定着した場所はさほど高い位置にないので、冠水すると、ケショウヤナギは生存が厳しいのでは?

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マイマイガ大量発生中

2018/5/1 我が家


昨年の予想通り大量のマイマイガが発生を始めた。普段はあまり食害を受けないセイヨウタンポポや猛毒のエゾトリカブトまでが喰われている。来年はウイルスに制圧されるだろうか?

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セイヨウタンポポ


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エゾトリカブト



一方、コリンゴの仲間がエゾシロチョウに食い尽くされていた。

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カラフトモメンヅルの開花

2018/4/30 カラフトモメンヅル


カラフトモメンヅルが開花を始めた。観察を続けている礫河原の植物の中では、エゾキケマン・ノボロギクと並んで最も早い開花である。


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エゾキケマン

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ノボロギク
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カエルの産卵地

2018/4/16 エゾアカガエルの産卵地


2016年十勝豪雨による攪乱で生じた窪地が10個ほどの小さな池となってカエルの産卵場所になった。去年はまばらに産み付けられた卵塊が今年はてんこ盛りである。
宅地開発と河川改修が進み小規模な池は激減してしまった。



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攪乱翌春


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1年後 水位は本流と同期しているので枯れる心配がない


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記録的高温

2018/3/29 春の暖気


3月28日、29日の帯広市の最高気温がそれぞれ17.3℃、17.7℃に達した。観測史上4、2位の暖かさであった。
因みに、1位は1923年3月28日の20.3℃である。

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午前8時

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午後4時
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十勝のドカ雪

2018/3/2  春のドカ雪 

3月1日、帯広で24時間の降雪量が47cmに達した。冬型の気圧配置では晴天が続く十勝地方であるが、時に大雪が降る。1970年3月16日帯広の降雪量102cmは、過去道内で一日で降った降雪量の1番である。

 
              十勝の大雪パターン

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暖たかく湿った空気が太平洋側に大量の雪を降らせる


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猛烈に発達した低気圧は一転日本海側に暴風雪をもたらす


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重たい湿雪で引き裂かれたナガバヤナギ

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ミンク

 2018/2/24  特定外来種


クロテン?否、ミンク(アメリカミンク)の足跡である。毛皮用に養殖されてた奴等が野生化してしまったのである。この辺りでも養殖が行われていたらしい。

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犬が



かなり大きな獲物を河原から林内へ引きずった跡のようだ。

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最初は猫かと思った。

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足環を付けたタンチョウ 3

2018/1/17 タンチョウ



新顔である。標識番号268。タンチョウ保護研究グループによると、2016年生まれのメス、昨冬同時期に両親と一緒に白糠町譚高で見られているそうだ。

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昨年中旬頃から訪れるタンチョウは親子の3羽のみで、子タンチョウが人慣れしていない(大抵は近寄って来る)ので野性っぽくて良い。全く給餌を受けていない奴らっているんだろうか。

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巨大なタカ

2017/12/4 クマタカ

早朝、犬の散歩を兼ねて河畔林内から水鳥の観察をしていたところ、突然頭上を巨大な鳥が飛び立った。後ろ姿からしてオジロワシでもオオワシでもない。羽ばたく音がしたのでフクロウ類でもなさそうだ。まさかクマタカか!?

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攻撃的な面構えと尻尾の縞




追記: 翌年の1/13、河畔林にて再度確認。
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fuusyoku

Author:fuusyoku
十勝川中流域に暮らす

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エゾリスの引っ越し May 25, 2020
野火発生 Mar 31, 2020
カエルの大合唱 Mar 28, 2020
エゾモモンガの繁殖期 Mar 24, 2020
オオアカゲラ Jan 14, 2020
大晦日の雨 Dec 31, 2019
足還NO.193(3) Dec 05, 2019
ツルウメモドキ Oct 27, 2019
巣箱の掃除 Sep 03, 2019
セミが鳴かない Aug 10, 2019
ヘビ! Jul 31, 2019
アマガエルのおたまじゃくし Jul 25, 2019
花とマルハナバチ Jul 16, 2019
巣立ちの時期 Jun 18, 2019
雨! May 29, 2019
雨不足 May 28, 2019
猛暑 May 26, 2019
帰ってきたエゾリス Apr 22, 2019
トビの抱卵 Apr 10, 2019
ヤナギの開花 Apr 01, 2019
オジロワシ Mar 26, 2019
44年前 Mar 14, 2019
アメリカザリガニ Mar 07, 2019
足環NO.193の子 Mar 01, 2019
史上最強寒波 Feb 09, 2019
コミミズク Jan 09, 2019
防雪樹 Dec 24, 2018
足環NO.193 Nov 19, 2018
初冬の風景 Nov 18, 2018
エゾモモンガⅡ Nov 14, 2018
蓼食う虫も好き好き Oct 06, 2018
エゾフクロウの幼鳥 Aug 11, 2018
礫河原の遷移 Jul 30, 2018
カラフトモメンヅルの種子散布 Jul 15, 2018
川の土砂 Jul 10, 2018
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記録的高温 Mar 29, 2018
十勝のドカ雪 Mar 02, 2018
ミンク Feb 24, 2018
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しばれた朝 Dec 21, 2017
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